山本太郎代表が時速69キロ超過のスピード違反で罰金処分 れいわ新選組が公表
高速道路で大幅な速度超過 山本太郎代表に罰金と免停の処分
れいわ新選組は3日、山本太郎代表が道路交通法違反(速度超過)により、罰金9万円の刑事処分と、運転免許停止(90日)の行政処分を受けたことを公式サイトで発表しました。党としては、幹事長による厳重注意処分としたとのことです。
違反の経緯と現在の状況について
発表によると、違反があったのは2025年10月9日の午後2時35分ごろ。大分市内の東九州自動車道(制限速度時速80キロ)を、時速149キロで走行し検挙されました。制限速度を69キロ上回る大幅な超過となります。その後、2026年4月20日付で略式命令による罰金9万円の刑事処分が確定し、5月15日付で90日間の免停処分を受けました。
闘病と辞職から現在まで
山本氏は2026年1月、血液のがんの一種である「多発性骨髄腫」の1歩手前と診断されたことを公表し、治療に専念するため参院議員を辞職しました。現在は議員を辞職しつつも、れいわ新選組の代表職は継続しています。今回の公表に対し、SNS上でも大きな注目が集まっています。
詳細については、れいわ新選組の公式サイトをご確認ください。