「映画より映画を観てる気分」カーボベルデ代表の衝撃ゴラッソが世界を震撼!アルゼンチン相手に突き刺した驚愕の一撃
試合の流れを変えたシドニー・ロペスの“神シュート”
北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン対カーボベルデの試合で、世界中のサッカーファンを驚愕させるシーンが生まれました。試合はアルゼンチンが強さを見せ3-2で勝利しましたが、敗れたカーボベルデが決めた2点目のゴールが、SNSを中心に「なんじゃこりゃ!」と大きな反響を呼んでいます。
GKエミリアーノ・マルティネスも動けず!驚愕の弾道
話題の瞬間は、延長前半13分に訪れました。カーボベルデのDFシドニー・ロペス・カブラルが、左サイド45度付近から右足を一閃。放たれたボールは、強烈な回転を伴いながらファーサイドのゴール右上隅へ。世界最高のGKと名高いエミリアーノ・マルティネスですら反応できない、まさに芸術的なゴラッソでした。
SNSで大絶賛!「今大会最大のサプライズ」との声も
この衝撃的な一撃に対し、ファンからは「映画より映画を観てる気分」「これぞゴラッソ」「日本にもこの積極性が必要だったのでは」といった称賛の声が溢れました。格上アルゼンチンを相手に最後まで諦めないカーボベルデの姿勢と、シドニー・ロペスの勇気あるシュートは、今大会のハイライトとして長く語り継がれることでしょう。今回の試合映像については、