【衝撃の圧勝】ダノンヒストリーが函館8Rで大差勝ち!次走に期待高まる驚異のレコード級レース
1番人気ダノンヒストリーが芝2600mで見せた圧巻のパフォーマンス
函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(芝2600メートル)で、単勝1番人気に支持されたダノンヒストリー(牡3=堀厩舎、父エピファネイア)が、まさに圧巻のレースを見せつけました。2周目の3コーナー付近で早々と先頭に立つと、そのまま後続を突き放す独走態勢に。結果、2着のアスクファイアモアに2秒3という驚異的な着差をつけてゴール板を駆け抜けました。
コースレコードに迫る時計で能力の高さを見せつける
勝ちタイムの2分37秒6は、同コースのレコードにわずか0秒3差に迫る超好時計です。初コンビを組んだ浜中俊騎手は「スタートから馬のリズムを整えながら運びました。着差が示す通り、ここでは力が上でしたが、洋芝や距離適性も証明できました」と、その卓越した能力を高く評価しました。昨秋の東京スポーツ杯2歳Sでは1番人気に推されながら7着に敗れましたが、休み明けの今回は別馬のような強さを見せました。今後の重賞戦線や大きな舞台での活躍に、ファンからも期待の声が高まっています。今後のダノンヒストリーから目が離せません!