【宮崎障スポまで480日】「もてな手話」で選手を応援!宮崎で注目の新プロジェクトとは?
「おもてなし」×「手話」=「もてな手話」って知ってる?
来年開催される宮崎障スポ(全国障害者スポーツ大会)まで、ついにあと480日!宮崎市内で開催されたPRイベントでは、大会を盛り上げるための新しいキーワード「もてな手話」が注目を集めています。「おもてなし」と「手話」をかけ合わせたこの造語は、障スポの会場で誰でも簡単に使える7つの手話を県民みんなで覚えようという素敵なプロジェクトです。
イベントでは「みやざき犬」も登場!楽しく手話を体験
イベント当日は、「しゅわ(手話)」の日(480日前)にちなんで、カウントダウンボードがお披露目されました。ボードには「もてな手話」を披露する「みやざき犬」がデザインされていて、とってもキュート!当日は大会イメージソングを歌う「ひなたサイン」の真北聖子さんも参加し、会場の皆さんと一緒に楽しく手話の練習を行いました。「元気」「うれしい」「ありがとう」といった、日常でも使える簡単な手話を覚えて、大会会場で選手たちにエールを届けましょう!
選手たちの力になる!みんなで広げよう「もてな手話」
宮崎国スポ・障スポ局の村脇寿彦さんは、「会場の観客の皆さんが実際に手話を使ってくれることが、選手の皆さんの大きな励みになるはず」と期待を寄せています。障がいのあるなしに関わらず、誰もがコミュニケーションを楽しめる大会にするために、今から「もてな手話」を身につけておきませんか?今後も県内でさまざまなPRイベントが予定されているので、ぜひ最新情報をチェックして参加してみてくださいね!詳細な情報は公式サイト