狩野英孝、楽天始球式でまさかの“マエケン体操”!ワンバウンド投球も「ハートはつかめた」と満足げ
狩野英孝がマウンドで伝説の“マエケン体操”を完コピ披露!
2026年7月4日、楽天モバイルパークで行われたパ・リーグの楽天対日本ハム戦。セレモニアルピッチに登場したお笑い芸人の狩野英孝さん(44)が、会場を大いに沸かせました。なんと狩野さんは、この日先発登板した前田健太投手の代名詞である「マエケン体操」をマウンド上で完全再現。キレのある肩甲骨の動きを披露し、スタンドのファンを爆笑と歓声の渦に巻き込みました。
投球結果はワンバウンド…それでも「作戦大成功」と手応え
注目のピッチングについては、早川隆久投手から事前に指導を受けていたことを明かした狩野さん。しかし、肝心のボールは惜しくもワンバウンドとなり、捕手の小深田大翔選手のミットへ。「今日の先発投手が前田選手ということもあり、マエケン体操から入る作戦を練っていました」と笑顔で語り、「結果的にお客様のハートはつかめたと思うので良かったです!」と、持ち前のポジティブさで満足げに振り返りました。
4年連続の登板で感じる「プロ野球選手の凄さ」
2023年から数えて4年連続のセレモニアルピッチ登板となった狩野さんですが、「芸歴20年を超えても、やっぱりここは緊張しますね」と本音をポロリ。360度から視線を浴びるマウンドに立ち、改めてプロ野球選手たちの精神力に感心していました。名前の「英孝」にちなんだ背番号815の楽天ユニホームやグッズも販売され、試合を大いに盛り上げた狩野さん。最後には「1勝1勝を大切に、声が枯れるまで応援します!」と、選手たちへ熱いエールを送りました。今回の狩野さんのパフォーマンスについては、球団の公式サイトでも詳しく紹介されています。詳細は