【35歳独身のぼっち旅】神戸から3時間!「小豆島」日帰り旅がコスパ最強で最高だった件
毎日仕事に追われて、なんとなく日々を過ごしていませんか?「どこか遠くへ行きたいけれど、お金も時間もない…」そんな方にぴったりなのが、瀬戸内海の秘境・小豆島(しょうどしま)への日帰り旅です。今回は、神戸三宮から船で3時間、実写版『魔女の宅急便』の聖地としても有名な小豆島を、35歳独身男性が「前向きぼっち」で堪能してきたリアルな体験をご紹介します。
アクセス抜群!神戸からフェリーで「非日常」へ
小豆島への旅は、神戸三宮フェリーターミナルから始まります。三宮駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力。驚くべきは往復5,000円前後というコストパフォーマンスです。朝8時過ぎに出航する船に乗り込み、海風を感じながらのんびり揺られる時間は、日々のストレスを忘れさせてくれる最高の「非日常」体験。これなら、お小遣いの範囲内で気軽にリフレッシュできますよね。
話題の「醤油ソフト」はクセになる美味しさ!
小豆島といえば、日本屈指の生産量を誇る「醤油」が有名です。旅の醍醐味であるグルメで外せないのが、その醤油を使った醤油ソフトクリーム。甘じょっぱい味わいは、初めて食べると「思わず腰を抜かす」ほどの衝撃と美味しさです。せっかくなら、その土地の名物を思いっきり楽しむのがソロ旅の醍醐味。現地でしか味わえない味覚に触れることは、自分への最高のご褒美になります。
映画の世界観に浸る!「キキ」になれる聖地巡礼
実写版『魔女の宅急便』のロケ地として知られる小豆島では、映画の世界観にどっぷりと浸ることができます。美しい風景の中で、魔法の箒にまたがってキキになりきれば、SNS映え間違いなしの絶景写真も撮影可能です。一人旅なら、誰に気兼ねすることなく納得いくまで自分のペースで写真を撮り、景色を眺めることができます。忙しい日常を離れ、「自分だけの時間」を大切にする贅沢を、ぜひ小豆島で味わってみてください。
詳細は、筆者の旅の記録をまとめた記事もぜひチェックしてみてください。詳しい情報は