【W杯2026】“怪物”ハーランドが圧巻のヘディング弾!ブラジルとの激闘でノルウェーが先制
プレミア対決を制したハーランド、ブラジル相手に今大会6点目!
FIFAワールドカップ2026、注目のラウンド16「ブラジルvsノルウェー」が開催されています。世界中が熱視線を送る一戦は、後半79分に均衡が破れました。試合の主役となったのは、ノルウェーが誇る“怪物”アーリン・ハーランドです。左サイドを突破したシェルデルップからの絶妙なクロスに対し、イングランド・プレミアリーグでしのぎを削るガブリエウ・マガリャンイスとの空中戦を力強く制し、鮮やかなヘディングシュートでネットを揺らしました。これがハーランドにとって今大会6ゴール目となり、優勝候補のブラジルを相手に貴重な先制点をもたらしました。
前半は波乱の展開、ブラジルのPKをノルウェー守護神が阻止
試合開始早々から両者譲らぬ攻防が続きました。前半3分にはノルウェーのウーデゴールを起点としたカウンターからパトリック・バルグがネットを揺らすも、惜しくもオフサイド判定でノーゴールに。対するブラジルも前半10分、クーニャが倒されて得たPKのチャンスを迎えます。しかし、キッカーを務めたギマランイスの鋭いシュートをノルウェーの守護神ニーランが完璧にセーブし、ブラジルの先制を許しませんでした。前半はブラジルがやや優位に進める場面もありましたが、両チーム無得点で折り返す緊迫した展開となりました。
後半、ネイマール投入でスタジアムの熱気は最高潮へ
後半に入ると、ノルウェーはセルロートとヌサを下げ、シェルデルップとボブを投入してサイドの活性化を図ります。ブラジルも負けじとエンドリッキ、そして67分には大黒柱のネイマールをピッチへ送り込みました。ネイマールの登場にスタジアムのファンは大歓声で応え、ボルテージは最高潮に。しかし、その熱気を静めるようなハーランドの先制弾が炸裂し、試合は終盤にかけてさらに激しさを増しています。この一戦の詳細は、