【W杯速報】ブラジル撃破の立役者はハーランドじゃない?「神」と崇められたノルウェー守護神の活躍が話題に
ハーランドの2得点だけじゃない!ブラジルを沈めた「裏の立役者」とは?
7月5日(日本時間6日)に行われたFIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント2回戦。ノルウェーがサッカー王国ブラジルを2-1で撃破するという歴史的勝利を収め、世界中に衝撃が走りました。この試合で2得点を挙げた怪物ストライカー、アーリング・ハーランドに注目が集まる中、SNS上では「真のMVPはGKのオルヤン・ニーランだ!」という声が殺到しています。
PKストップで流れを変えた!神がかったセーブに称賛の嵐
なぜここまでニーランが絶賛されているのでしょうか。それは、ブラジルの猛攻を何度も跳ね返した驚異的なセーブ能力にあります。試合前半にはPKを完璧にストップし、ブラジルに流れを渡しませんでした。さらに後半アディショナルタイム、ネイマールとの緊迫した駆け引きの中でも動じず、挑発に対して笑顔で返すなどメンタル面での強さも光りました。ファンからは「ニーランが止めていなければ負けていた」「ハーランドは怪物だけど、勝利の土台を作ったのは間違いなくニーラン」と、その献身的なプレーを称えるコメントが止まりません。
攻守の柱が噛み合ったノルウェーの快進撃から目が離せない
今回の試合は、世界最強クラスのストライカーであるハーランドと、ゴールに鍵をかけるニーランという最強の矛と盾が機能した理想的な展開でした。「ハーランドとニーランのコンビがえげつない」「今のノルウェーは誰にも止められないのでは?」といった期待の声も高まっています。歴史的勝利を挙げたノルウェーが、このままW杯の頂点まで駆け上がるのか。次戦以降も、この守護神ニーランのパフォーマンスから目が離せません。