韓国サッカー界に激震!13年半の長期政権・鄭夢奎会長がW杯敗退の責任を取り辞任へ
W杯1次リーグ敗退という衝撃…「全ては私の責任」と鄭会長が退任を表明
韓国サッカー界を揺るがすニュースが飛び込んできました。長年にわたり大韓サッカー協会(KFA)のトップとして君臨していた鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が、6日に行われた役員会議で辞任を表明しました。2013年から約13年半という異例の長期政権を築いてきましたが、今回の決断によってその幕が下ろされることとなります。
「蜂蜜組」と呼ばれたグループでの痛恨敗退…批判の嵐の中で決断
今回の辞任の背景には、北中米W杯での厳しい現実があります。グループ分けが決まった当初は、比較的有利な対戦相手であることから「蜂蜜組(楽勝グループ)」と期待されていました。しかし、現実は甘くなく、初戦でチェコに勝利したものの、その後のメキシコ戦、南アフリカ戦でまさかの連敗。1次リーグ敗退という結果に、韓国国内のサッカーファンからは怒りの声が爆発していました。
次期会長には「レジェンド」の呼び声!朴智星氏の名前が浮上
会長辞任が発表された今、注目されているのは「誰が後任を務めるのか」という点です。そんな中、韓国の政治家から名前が挙がったのが、マンチェスター・ユナイテッドなどで世界的に活躍した朴智星(パク・チソン)氏です。現在はサッカー改革委員会の共同委員長を務めるなど、組織の刷新に適任であるとの声が多く、韓国サッカーの立て直しを期待するファンの間でも待望論が急速に高まっています。
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