【北中米W杯】スペインがポルトガルとの激闘を制しベスト8進出!デラフエンテ監督が「完璧な試合だった」と自画自賛
劇的なドラマで8強入り!指揮官が明かした勝因と自信
北中米W杯の決勝トーナメント2回戦で、優勝候補のスペイン代表がポルトガル代表と激突しました。世界中が注目した「事実上の決勝戦」とも言われたこの一戦は、後半アディショナルタイムにドラマが待っていました。
途中出場のメリノが救世主に!「完璧な采配」と称賛の嵐
試合終盤までスコアレスの緊張感あふれる展開が続きましたが、後半から投入されたMFミケル・メリノ(アーセナル)が値千金の決勝ゴールを叩き込み、スペインを4大会ぶりのベスト8へ導きました。試合後、ルイス・デラフエンテ監督は「非常に完璧な試合ができた」と選手たちを絶賛。「ベンチから出てくる選手たちが、チームに新しいエネルギーをもたらしてくれた」と、交代選手の活躍が勝利の鍵だったことを明かしています。
優勝候補の本命はスペイン?指揮官が語る自信の理由
今大会の優勝候補としてその強さを存分に見せつけたスペイン代表に対し、記者から「本命か?」という問いが投げかけられました。これに対してデラフエンテ監督は「対戦相手が熟考するような、多くの要素や条件を備えている」と力強く回答。圧倒的な自信を見せたスペインの次なる戦いに、ますます目が離せません!