【北中米W杯】米国代表GKが痛恨のミス!ベルギー戦で無人のゴールへ失点…SNS騒然の展開とは
まさかのボーンヘッドにスタジアムが凍りつく
北中米W杯の決勝トーナメント2回戦、米国対ベルギーの一戦で信じられない光景が繰り広げられました。開催国として優勝を目指す米国代表でしたが、後半12分にGKフリーゼが致命的なミスを犯してしまいます。ベルギーからのロングフィードに対し、エリア外に飛び出して処理を試みたものの、背後から迫った相手選手にボールを奪われるまさかの展開に。無人のゴールへボールを流し込まれ、勝負を決定づける3点目を献上しました。この瞬間、シアトルスタジアムは大きなタメ息に包まれ、現地ファンからは悲鳴に近い声が上がりました。
バログンの出場停止猶予を巡る「政治介入」疑惑も波紋
今回の試合前には、1回戦でレッドカードを受けた米国代表FWバログンの処分がFIFAによって1年間猶予されるという異例の発表がありました。これに対し、UEFA(欧州サッカー連盟)が即座に批判的な声明を出すなど、サッカー界を揺るがす大問題に発展しています。一部ではトランプ大統領の介入があったのではないかと噂されており、SNSで「正しい判断に感謝する」と投稿したことも物議を醸しました。実力で勝ち進みたい米国代表にとって、試合内容だけでなくピッチ外の騒動も重くのしかかる苦しい展開となっています。今後のFIFAの対応や、混迷を極める大会の行方から目が離せません。