【W杯2026】イングランドがまさかのドロー!「塩試合製造機」が通常運転でSNSがネタ祭り状態に
圧倒的な支配率もゴールが遠い…イングランドの「塩試合」にファンが反応
北中米W杯の1次リーグL組で、優勝候補の一角であるイングランド代表がガーナ代表と対戦しました。FIFAランキング4位のイングランドに対し、同73位のガーナが堅いブロックを敷いて徹底抗戦。結果はスコアレスドローに終わりましたが、この試合内容がネット上で大きな話題となっています。
「これぞイングランド」皮肉混じりの称賛が飛び交う事態に
初戦のクロアチア戦で4得点を奪い快勝していただけに、ファンは「今回のイングランドはひと味違うのでは?」と期待していました。しかし、蓋を開けてみればゴール前を固められた相手を崩しきれない、イングランド伝統の「塩試合」に逆戻り。「さすが塩試合製造機」「これぞ俺たちのイングランド」と、ある意味でファンが慣れ親しんだ(?)戦いぶりに、X(旧Twitter)では皮肉と愛が入り混じった投稿が溢れかえりました。エースのハリー・ケインも最後まで決定打を欠き、見ていたベッカム氏もガックリする様子が写真で報じられるなど、スタジアムも溜息に包まれる一戦となりました。
次戦以降、イングランドがこの「通常運転」から脱却し、本来の爆発力を見せられるのか。多くのファンが期待(と少しの不安)を込めて見守っています。試合の詳細は公式の