マイケル・ジャクソンが44年の時を経てTOP10入り!米津玄師『烏』は首位獲得の快挙
44年越しの快挙!マイケル・ジャクソンの名曲がなぜ今チャートに?
毎週日曜日にJ-WAVEで放送されている人気音楽チャート番組『
マドンナとの奇跡の同時ランクインと語り継がれるエピソード
さらに注目すべきは、9位にランクインしたマドンナの『LoveSensation』です。7月3日にリリースされたニューアルバム『ConfessionsII』から選曲され、同い年であるマイケルとマドンナが揃ってトップ10入りするという歴史的な週となりました。かつてメディアを通じて確執が噂されたこともあった二人ですが、マドンナはマイケルが亡くなった際の音楽賞で、「彼は世界で最高の才能の持ち主であり、人間であり、そしてキングだった」と最大限の敬意を評しています。また、1991年に二人で食事をした際、サングラスを外してほしいと頼んだマドンナに対し、マイケルが窓からサングラスを投げ捨ててウィンクしたという、伝説的なエピソードも語り継がれています。
米津玄師『烏』が首位を独走!今週のチャート動向
一方、日本の音楽シーンでは米津玄師の『烏』が首位を獲得しました。これにより、通算5曲目のJ-WAVEチャート1位という圧倒的な強さを見せつけています。『SAISONCARDTOKIOHOT100』は、オンエア回数やストリーミング、SNSのデータなど多角的な指標から算出されているため、まさに「今、本当に聴かれている曲」がわかるチャートです。レジェンドたちの再評価と、米津玄師のようなトップアーティストの活躍が共存する現在の音楽シーンから、ますます目が離せません。