北欧の新星HOKKAが世界を席巻!元BlindChannelヨエルが放つメランコリーロックの衝撃
フィンランド発、いま世界中のロックファンから熱い視線を浴びているバンドをご存知でしょうか?元BlindChannelのヴォーカル、ヨエル・ホッカと、元TheRasmusのレジェンド・ギタリスト、パウリ・ランタサルミがタッグを組み、TikTokで絶大な人気を誇る若手ドラマー、イミ・アスラクを迎えた最強のプロジェクト「HOKKA」が始動しました。
2000年代の哀愁と現代サウンドの融合『ViaMiseriaIV』
4月24日にリリースされたデビューアルバム『ViaMiseriaIV』は、フィンランドのオフィシャル・フィジカルチャートで堂々の1位を獲得!彼らが鳴らすのは、2000年代のHIMやTheRasmusを彷彿とさせる、キャッチーかつメランコリーなロックサウンド。そこに現代の研ぎ澄まされたエッセンスが加わり、聴く人の心を一瞬で掴んで離しません。懐かしさと新しさが同居するサウンドは、当時のフィンロックを知る世代から、新しい音楽を求める10代・20代まで幅広い層に響くはずです。
映画のような演出!マントと刀で魅せる衝撃のライブ
HOKKAの魅力は音楽だけではありません。MVやライブで見せる「赤いマント」や「刀」をモチーフにしたシアトリカル(演劇的)な演出も必見です。ヨエル自身が「ドラマチックなことが好き」と語る通り、ステージはまるで一本の映画を見ているかのような没入感。インタビューでヨエルは「日本に戻ってライブがしたい!」と熱烈なラブコールを送っており、北海道の地名が自身の名字「ホッカ」と同じであることに親近感を覚えるなど、日本への愛も全開です。
日本盤も発売決定!この夏チェックすべき最重要バンド
待望の日本盤はキングレコードより6月24日に発売されることが決定しました。なんと日本盤限定のボーナストラックとして、マドンナの名曲「Frozen」のカバーも収録されます。イミが「心が悲しい時、このアルバムは慰めになる」と語る通り、人生の苦悩に寄り添うエモーショナルな楽曲は必聴です。気になった方は、ぜひYouTubeで彼らの最新MVもチェックしてみてください!