アメリカン・ビットコインが保有量8,000BTCを突破!ナスダック上場から3倍の急成長を遂げた理由
ビットコイン保有量が爆増!世界ランキングでも上位に浮上
ビットコインマイニングを手がけるアメリカン・ビットコイン(AmericanBitcoin)が、公式X(旧Twitter)にて同社のビットコイン保有量が8,000BTCを突破したと発表しました。これはナスダック上場時の保有量と比較すると、なんと3倍を超える驚異的な増加スピードです。さらに、同社は世界中のBTC保有企業ランキングにおいても急上昇しており、現在では世界16位というポジションを確立しています。上場時からわずかな期間で順位を15ランクも引き上げた背景には、ビットコインを積極的かつ戦略的に積み増す同社の強い姿勢が伺えます。
「SPS」という新しい指標で見る投資価値
アメリカン・ビットコインが特に重視しているのが、1株あたりのビットコイン保有量を表す「SPS(SatoshisPerShare)」という指標です。これは、保有しているBTCを最小単位の「サトシ」に換算し、発行済みの普通株式数で割ったもの。同社はこのSPSが760超に達しており、上場時から約3倍に拡大したことを強調しています。単にBTCの総量を増やすだけでなく、株主にとってどれだけ「ビットコインの価値を効率的に保有できているか」を重視する経営姿勢は、多くの投資家から注目を集めています。同社に関する最新の保有データなどは、
トランプ・ファミリーも関与する注目のマイニング企業
このアメリカン・ビットコインは、マイニング大手であるハット8(Hut8Corp.)の過半数を所有する子会社です。さらに話題を呼んでいるのが、ドナルド・トランプ氏の息子であるドナルド・トランプ・ジュニア氏とエリック・トランプ氏が創業時から関わっている点です。特にエリック・トランプ氏は共同創業者兼最高戦略責任者(CSO)を務めており、業界内でも大きなインパクトを与えています。また、同社はナスダックでの上場維持に向けた最低入札価格要件を満たすため、先月には15対1の株式併合を実施するなど、健全な市場運用に向けた対応も進めています。仮想通貨と企業成長の結びつきがより強固になる中、今後どのような動きを見せるのか目が離せません。