【W杯】スイスが激闘のPK戦を制しベスト8へ!コロンビアとの死闘を振り返る
スイスがベスト8進出!最後の切符をかけた手に汗握る死闘
現地時間7日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のラウンド16で、スイス代表とコロンビア代表が対戦しました。ベスト8進出をかけた最後の1枠を争う一戦は、最後までどちらが勝つか分からない白熱の展開となりました。結果はスコアレスドローのまま延長戦を終え、運命のPK戦へ突入。最終的にスイス代表がPK戦を4-3で制し、準々決勝への切符を掴み取りました。
両守護神が躍動!ゴールを許さない緊迫した攻防
試合は前半から両チームが決定機を作り出すものの、両GKの好セーブが光る展開となりました。スイスのグレゴール・コベル選手と、コロンビアのカミロ・バルガス選手が立ちはだかり、互いに譲りません。延長戦に入ってもクロスバー直撃のシュートが飛び出すなど、最後まで両者譲らぬ激しい攻防が繰り広げられました。今回の激戦の詳細は、
次なる舞台は準々決勝!アルゼンチン代表との決戦へ
延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦という残酷かつドラマチックな形で勝負が決まりました。コロンビアのキックをコベル選手が見事にストップし、スイスが劇的な勝利を収めています。これでベスト8の顔ぶれがすべて出揃い、スイス代表は次戦、強豪アルゼンチン代表との準々決勝に挑みます。勢いに乗るスイスが王者アルゼンチンを相手にどんな戦いを見せるのか、世界中のファンが注目しています。