【W杯2026】コロンビア、PK戦の末に8強ならず…鉄壁の守備も涙の敗退
死闘の末に散る…コロンビアがベスト8を目前で逃す
2026年7月7日、北中米W杯の決勝トーナメント2回戦が行われ、コロンビア(FIFAランク11位)とスイス(同15位)が激突しました。両者譲らぬ緊迫した展開のままスコアレスで延長戦に突入しましたが、PK戦の末に3-4でコロンビアが惜敗。2014年大会以来となるベスト8進出は叶いませんでした。
わずか1失点!堅守を誇ったコロンビアの今大会を振り返る
コロンビアは今大会、グループステージから驚異的な守備力を見せつけていました。今大会5試合を通じて、失点はわずかに「1」。鉄壁の守備陣とGKバルガスの好セーブで勝ち上がってきましたが、最後は運命のPK戦に泣く結果となりました。今大会の全戦績については、
決定機を生かせず…激戦となった90分間と延長戦
試合を通じてコロンビアは、ハメス・ロドリゲスを中心に攻め立て、後半には次々と攻撃的な選手を投入してゴールを狙いました。しかし、延長戦を含めた120分間でもネットを揺らすことはできず。延長後半10分にはカンポスが決定的な1対1を外すなど、紙一重の勝負が続きました。PK戦ではサンチェスとエルナンデスが悔しい失敗。チームの誇る堅守も、最後はPKのプレッシャーには屈する形となりました。