【スパーキングレディーカップ】アピーリングルックは3着 坂井瑠星騎手「ここ何戦かよりいい内容」
久々のマイル挑戦で収穫あり!アピーリングルックの戦いを振り返る
7月8日、川崎競馬場でダートの女王決定戦「第30回スパーキングレディーカップ(Jpn3)」が開催されました。注目のレースでアピーリングルック(牝5歳、美浦・辻哲英厩舎)に騎乗したのは、今回が初コンビとなる坂井瑠星騎手。約1年8か月ぶりのマイル戦となりましたが、ゴール前で鋭い伸びを見せ、3着という結果でレースを終えました。
レース結果と今後の展望:勝ったのはタガノミスト
今回のレースを制したのは、単勝1.7倍の断然人気に応えたタガノミスト(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)。松山弘平騎手の好騎乗もあり、見事に重賞初制覇を飾りました。レースタイムは1分40秒7を記録し、JRA勢が上位を独占する形となりました。
坂井瑠星騎手もレース内容をポジティブに評価
惜しくも2つ目のダートグレード制覇とはなりませんでしたが、坂井瑠星騎手は「勝ち馬が楽をしていた分届かなかったですが、ここ何戦かと比べるといい内容だった」と、愛馬の走りには手応えを感じている様子。今回の経験を活かし、次走以降でさらなる飛躍が期待されます。詳しいレース結果や各馬のコメントは、