【スパーキングLC】3歳馬タマモフリージアが古馬相手に堂々の2着!田口貫太騎手も「この馬らしい脚」と評価
唯一の3歳馬が魅せた!古馬初対戦で見事な連対
7月8日、川崎競馬場で行われた上半期のダート女王決定戦「第30回スパーキングレディーカップ(Jpn3)」。注目が集まる中、メンバー唯一の3歳馬タマモフリージアが、古馬との初対戦で大きな爪痕を残しました。田口貫太騎手の手綱で4番人気に支持された同馬は、直線で鋭い末脚を見せて見事に2着を確保。昨年の全日本2歳優駿以来となる重賞連対を果たしました。
優勝は断然人気のタガノミスト!JRA勢が上位を独占
レースを制したのは、単勝1.7倍という圧倒的な支持を受けた松山弘平騎手騎乗のタガノミスト。見事な走りで重賞初制覇を成し遂げました。3着にも坂井瑠星騎手騎乗のアピーリングルックが入り、終わってみれば上位をJRA所属馬が独占する結果となりました。タマモフリージアにとっては惜しくも重賞タイトル獲得とはなりませんでしたが、厳しい展開の中でしっかりと食らいついた姿は、今後の飛躍を十分に期待させる内容でした。
田口貫太騎手が語る「手応え」とは
試合後、田口貫太騎手は「久々の1600メートル戦、そして初めての古馬相手ということで追走に苦労する面はありました。ただ、前が有利な展開の中で最後はこの馬らしい脚をしっかり見せてくれました。敗れはしたものの、非常に内容のあるレースができたと思います」と愛馬を称えました。強敵揃いの舞台で力を証明したタマモフリージア。次走以降、さらなる成長を遂げて大きなタイトルを狙う彼女から目が離せません。
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