『ゴジラ-0.0』製作決定!新キャストに田中泯、前作の豪華メンバーも続投で2026年公開へ
『ゴジラ-1.0』から2年、あの悪夢が再び…!注目の新キャストと物語の鍵
世界中で社会現象を巻き起こした『ゴジラ-1.0』の衝撃から早2年。山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』の製作が発表され、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。今回新たに発表されたキャストは、舞踊家であり実力派俳優の田中泯さんです。田中さんが演じるのは、戦争で心に傷を負った生物学者・村上寛治。公開された特報映像には「ゴジラは核攻撃にも耐えられる」という不穏なセリフも飛び出し、物語の行方を左右する重要なキーマンとなりそうです。
吉岡秀隆、山田裕貴らお馴染みのメンバーも再集結!
今回の発表では、前作『ゴジラ-1.0』で観客を熱狂させたキャスト陣の続投も明らかになりました。吉岡秀隆さんは「大型災害対策事務局の局長」という新たな立場でゴジラに立ち向かい、佐々木蔵之介さんや山田裕貴さんも再び戦いの最前線へ。さらに、孤児院を運営する役どころとなった安藤サクラさんなど、前作のキャラクターたちがどのような運命を辿るのか、続編ならではのドラマに期待が高まります。神木隆之介さん、浜辺美波さんらとの関わりも気になるところです。
「人類の罪と罰」…衝撃のポスターと世界同時公開の決定
解禁されたポスタービジュアルには、「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーが添えられています。がれきの中で空に向かって咆哮するゴジラの姿は、前作を超える絶望感と迫力を感じさせます。本作は2026年11月3日に日本で公開され、さらに北米をはじめとする世界各国でもほぼ同時公開が決定しました。詳細は