カナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」を受賞!17年の同居愛とM-1ラストイヤーの奇跡を語る
17年間続く同居生活!カナメストーンが語る「粘り強い」コンビ愛の秘訣
茨城県出身のお笑いコンビ・カナメストーンの山口誠さんと零士さんが、都内で行われた納豆PRイベント「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に登場しました。納豆のような「粘り強さ」を体現するコンビとして表彰された2人ですが、その仲の良さはまさに折り紙付きです。なんと、17年間もの同居生活を続けているそうで、山口さんは「2人で納豆ごはんを食べて、お酒を飲んで、歯を磨いて寝る。これを粘り強く続けています」と、大人の微笑ましい日常を明かしました。そんな絆の深さが、今の彼らの笑いを支えているのかもしれませんね。
M-1ラストイヤーの感動から未来へ!「カミナリの仕事をすべてカナメストーンに」と野望も爆発
昨年開催された「M-1グランプリ2025」では、結成15年のラストイヤーで見事決勝進出を果たし、多くのファンを熱狂させたカナメストーン。零士さんは当時の心境を「いまってめっちゃ楽しい、と泥くさく粘り強く思えたことがお笑い人生で大きかった」と振り返りました。今後の活躍についても、「来年もこの賞を獲りたい!」と意欲満々。同じ茨城県出身のライバル・カミナリに対しては「カミナリの仕事をすべてカナメストーンに!」と、冗談交じりに笑いを誘うシーンもありました。常に前向きで泥くさい努力を続ける彼らの姿から、今後も目が離せません!