【速報】鎌倉花火大会、高波の影響で規模縮小へ!水中花火のみ15分間の開催に
鎌倉花火大会が直前で変更に!何が起きている?
本日10日の夜に開催が予定されていた「鎌倉花火大会」について、鎌倉市観光協会から緊急の発表がありました。当初は午後7時20分から午後8時10分にかけて、計2500発を打ち上げる予定でしたが、高波の影響により、大幅に内容が変更されることとなりました。
台船が出港できず、水中花火のみの開催へ
今回の変更理由は、海上のコンディション悪化です。うねりが強まったことで、花火を打ち上げるための台船が、係留先である江の島の湘南港から出港できなくなってしまいました。これにより、台船からの打ち上げは中止となり、水中花火のみの約15分間の開催に変更されます。楽しみにしていた方も多いかと思いますが、安全のためのやむを得ない判断といえそうです。JR鎌倉駅周辺は現在、多くの観光客で大変混雑しています。現地に向かわれる方は、最新情報を鎌倉市観光協会の