【ソフトバンク】小久保監督が楽天・マッカスカーに危機感!「明日以降、対策を練らないと」止まらぬ被弾に警戒
止まらないマッカスカーの長打力、小久保監督も「対策必須」と警鐘
10日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク対楽天戦は、楽天の助っ人・マッカスカー選手の猛打に沈む結果となりました。ソフトバンク先発の大津亮介投手は、2回と4回に立て続けにマッカスカー選手へ本塁打を浴びるなど、自己ワーストとなる1試合3被弾と苦戦。さらに8回には、松本裕樹投手も同選手に勝ち越しアーチを許し、5失点で敗戦となりました。
「甘い球ではなかった」驚異の打撃に指揮官も脱帽
試合後、小久保裕紀監督はマッカスカー選手のバッティングについて「1打席目のホームランも、そこまで甘い球ではなかった」と分析。投手が投げたコースや球種に関わらず、長打にされてしまう現在の脅威を認め、「明日以降、今シーズンの対策をしっかりと練らないといけない」と、今後の対戦に向けた修正を急ぐ姿勢を見せました。現在パ・リーグの首位を走るソフトバンクにとって、この「新大砲」への対応が今後の順位争いを左右する重要な鍵となりそうです。
試合の詳細や詳しいデータについては、