【インタビュー】「ウルトラマンテオ」主演・岩崎碧が語る!戦いを拒む新ヒーローの葛藤と青春群像劇
ウルトラマンシリーズ60周年記念作がいよいよ放送開始!
7月4日から放送がスタートするウルトラマンシリーズ60周年記念作品「ウルトラマンテオ」。今回、主人公・光石イブキ/ウルトラマンテオ役を射止めた若手注目俳優の岩崎碧さんが、放送直前の心境や撮影の裏側をたっぷりと明かしてくれました。故郷を失った宇宙人でありながら、戦いを拒むという異色の新ヒーローを、岩崎さんはどのように演じきったのでしょうか。
想像を超える迫力!特撮シーンと青春ドラマの融合
作品を観た感想について、岩崎さんは「特撮シーンの迫力に圧倒されました」と熱く語ります。撮影現場では、怪獣の姿がない中で想像力を膨らませて演技をしていたため、完成した映像で自分の芝居と特撮が一つに繋がった瞬間の感動はひとしおだったそうです。「小さい頃に憧れていたウルトラヒーローが本当に存在するんだと思えて、ワクワクが止まらなかった」という言葉からは、作品への深い愛情が伝わってきます。また、今回演じる光石イブキについては、地球人との触れ合いを通じて成長していく姿が見どころだと語りました。明心大学の天文研究会メンバーとの友情が、イブキの心にどう変化をもたらすのか。青春群像劇としても見逃せない本作の詳細は、