【安達太良S】マサノカナリアが接戦を制しオープン初勝利!石川裕紀人騎手も絶賛する「競馬センス」とは?
驚異の末脚!マサノカナリアが鼻差で掴んだオープン初勝利
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良S(オープン・芝1200メートル)は、最後まで結果が分からない大激戦となりました。このレースを制したのは、外から見事な差し脚を伸ばしたマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野厩舎)。これまでG1を含む重賞戦線で揉まれてきた経験が見事に活かされ、見事オープン初勝利を飾りました。
石川裕紀人騎手が語る「乗りやすさ」が勝負の決め手に
今回、見事な手綱さばきで勝利を導いた石川裕紀人騎手は、レース後のインタビューでマサノカナリアの能力を高く評価しています。「事前にすごく乗りやすいと聞いていたのですが、実際にまたがってみてその通りだと実感しました」と語る通り、馬の冷静さと反応の良さが今回の接戦を制する鍵となりました。「ひと呼吸置いてからしっかりと反応してくれる、本当に競馬が上手な馬」と、そのセンスに太鼓判を押しています。今後の短距離戦線でのさらなる活躍が期待されるマサノカナリアから、ますます目が離せません。