【悲報】函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に突然の別れ
放牧先での悲劇 調教中に突然倒れる
昨年の函館記念で3着に健闘し、ファンを沸かせたマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。報道によると、放牧先の真歌トレーニングパークで坂路調教を行っていた際、突然倒れ、心臓まひを発症したものと見られています。次走として丹頂ステークスへの出走を控え、札幌競馬場への入厩を直前に控えていた矢先のあまりに突然の出来事でした。
SNSでも悲しみの声 多くのファンに愛された存在
突然の訃報を受け、X(旧Twitter)などのSNS上では「まだ6歳なのに早すぎる」「函館記念の走りは忘れない」といった追悼コメントが数多く寄せられています。函館記念で見せた力強い走りは、多くの競馬ファンの記憶に深く刻まれています。これからもさらなる活躍が期待されていた実力馬のあまりに早い死に、競馬界には深い悲しみが広がっています。詳細については、公式サイト