なんJ大好き民のトレンドニュース

安倍元総理銃撃事件・山上徹也被告、意見陳述せず結審 検察は無期懲役求刑

投稿日:2025年12月18日

2022年に発生した安倍元総理の銃撃・殺害事件で、被告の山上徹也氏の裁判員裁判が18日に結審しました。山上被告は、裁判の最後に意見を述べる機会があったにも関わらず、「ありません」と述べ、自身の意見を一切表明しませんでした。

裁判の終盤、緊迫したやり取り

裁判の最終段階で、裁判長から「最後に何か述べることはありますか?」と問われた山上被告は、裁判長の方を向いて首を振り、「ありません」と答えるにとどまりました。通常、この「最終陳述」では、被告が事件について自身の考えや反省などを述べることが一般的ですが、山上被告は沈黙を守り、裁判は閉廷しました。

検察と弁護側の主張

この日の裁判では、検察側が「無期懲役」という重い刑を求刑しました。一方、弁護側は、山上被告の背景や精神状態などを考慮し、「最も重くとも懲役20年」という刑を主張しました。今後の判決で、裁判員がこれらの主張をどのように判断するかが注目されます。

事件の概要

山上徹也被告は、2022年7月8日、奈良県奈良市で安倍元総理を演説中に手製の銃で撃ち、殺害した罪などに問われています。被告は、自身が所属していた宗教団体と安倍元総理の関係に不満を抱いていたと供述しており、計画的な犯行だったとされています。

この事件は、日本の政治に大きな衝撃を与え、社会全体に深い悲しみをもたらしました。今後の裁判の行方、そして判決が、事件の真相解明と再発防止につながることを期待します。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会の関連記事

【W杯2026】仙台の小学校でワールドカップ特別給食!北中米の絶品メニューで気分は最高潮

投稿日:2026年06月20日

開催国を食べて応援!仙台市の小学校が提供した「W杯特別献立」とは?

サッカーFIFAワールドカップ2026の熱戦が続く中、宮城県仙台市の太白小学校で「ワールドカップ特別メニュー」の給食が提供され、大きな話題となっています。4年に一度のスポーツの祭典に合わせ、子どもたちに海外の食文化やスポーツへの関心を高めてもらおうと実施されたこの取り組み。今回の開催地である北中米3カ国(アメリカ、カナダ、メキシコ)にちなんだ豪華なラインナップが並びました。

東海道新幹線が全線で運転見合わせ 浜松駅の人身事故で14万人に影響

投稿日:2026年06月20日

夕方のトラブルで帰宅困難に 現場の様子と現在の状況

19日午後5時40分ごろ、静岡県の浜松駅で発生した人身事故の影響により、東海道新幹線は東京駅と新大阪駅の間の全線で、一時的に運転を見合わせる事態となりました。この影響は山陽新幹線の一部区間にも及び、夕方のラッシュ時間帯と重なったことで、駅周辺は多くの帰宅客や旅行客で騒然としました。SNS上でも「改札に入れず動けない」「いつ動くかわからない」といった不安の声が多数上がりました。

『田鎖ブラザーズ』最終回、衝撃の真実と“復讐の連鎖”の行方とは?

投稿日:2026年06月20日

31年越しの復讐劇に隠された残酷な真実

TBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』がついに完結を迎えました。両親殺害の真相を追い続けた真(岡田将生)と稔(染谷将太)の31年にわたる旅は、あまりにも切なく、そして衝撃的な結末を迎えました。最終回では、物語の鍵を握っていた晴子(井川遥)の口から、事件の裏側に隠されていた残酷な真実が明かされました。これまで兄弟を支え続けてきた彼女が抱えていた、あまりに悲しい過去と復讐の真相に、多くの視聴者が涙しました。

安倍元総理の関連記事

安倍元総理銃撃事件:山上徹也被告が控訴、一審の無期懲役判決に不服

投稿日:2026年02月04日

安倍晋三元総理を銃撃し殺害した罪などで起訴された山上徹也被告(45歳)が、一審・奈良地方裁判所の無期懲役判決を不服として、本日、弁護団を通じて大阪高等裁判所に控訴しました。

安倍元総理銃撃事件 山上被告、無期懲役判決を不服として控訴

投稿日:2026年02月04日

2022年に発生した安倍晋三元総理銃撃事件で、山上徹也被告(45)が、奈良地方裁判所による無期懲役の判決を不服として控訴しました。

安倍元総理銃撃事件山上被告が控訴!弁護側は量刑不当を主張

投稿日:2026年02月04日

2022年に発生した安倍晋三元総理銃撃事件で、殺人などの罪で無期懲役の判決を受けた山上徹也被告(45)の弁護人が、判決に控訴しました。

山上徹也の関連記事

旧統一教会に解散命令!被害者・橋田達夫さんが怒りと安堵「いい加減にしろ、日本人をなめるな」

投稿日:2026年03月04日

4日午前、東京高等裁判所が旧統一教会(現・ワールドピースユニティ)に対し「解散命令」を下しました。長年、旧統一教会による被害を訴えてきた高知県の橋田達夫さんが、会見で率直な思いを語りました。

旧統一教会に解散命令!元信者の娘「やっと安心」、教団側は特別抗告へ

投稿日:2026年03月04日

高額献金問題で批判を浴びてきた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し、東京高等裁判所が「解散命令」を下しました。これにより、教団は宗教法人としての地位を失い、財産の清算手続きへと移行します。

山上徹也被告、控訴へ 一審無期懲役判決を不服 「生い立ち」評価が争点に

投稿日:2026年03月04日

2022年の安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)の控訴審が始まる。事件をきっかけに注目を集めた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額献金問題も、改めて浮き彫りになっている。

裁判の関連記事

【驚愕】FTX創業者SBFが獄中で「新たなコイン」構想を語る?出所後の計画が波紋を呼ぶ

投稿日:2026年06月20日

服役中のSBFが明かした衝撃のプランとは?

かつて暗号資産界のカリスマとして君臨し、現在は詐欺罪などで服役中のFTX創業者サム・バンクマン・フリード(SBF)氏が、刑務所内で「出所後に自身のコインを立ち上げる」といった内容の構想を語っていたことが判明しました。「ニューヨーク・マガジン」の報道によると、収監中の施設で同室の人物に対し、「みんな飛びつくだろう」と自信満々に語っていたといいます。これが本気の計画なのか、単なる冗談なのかは不明ですが、暗号資産業界では大きな注目を集めています。

トランプ大統領の「郵便投票規制」に待った!連邦地裁が違憲訴訟の審理入りを承認

投稿日:2026年06月20日

郵便投票を巡る大統領令に司法が介入、一体何が起きているのか?

米国で今、大きな波紋を呼んでいる「郵便投票の規制強化」を巡る問題に、司法が動き出しました。ボストンの連邦地方裁判所は18日、トランプ大統領が署名した郵便投票に関する大統領令に対し、「憲法違反である」として野党民主党主導の州や投票権擁護団体が起こした訴訟について、手続きを進めることを許可しました。今回の争点は、トランプ氏が国土安全保障省に対して指示した「有権者リストの作成」や「投票用紙の配達制限」が、州が持つ本来の選挙運営権を侵害しているのではないかという点です。

トランプ氏の「反武器化基金」に批判殺到!議会襲撃犯も救済対象になるのか?

投稿日:2026年06月19日

「反武器化基金」とは?トランプ氏の訴訟が生んだ波紋

今、アメリカで大きな論争を巻き起こしているのが、トランプ政権の司法省が発表した「反武器化基金(Anti-WeaponizationFund)」です。これはトランプ氏が内国歳入庁(IRS)を訴えていた裁判の和解に伴い設立されたもので、その規模はなんと17億7600万ドル(約2700億円超)という巨大なもの。司法省はこの基金について、「政治的に不当な捜査や法律の武器化によって被害を受けた人々を救済するためのもの」と説明していますが、その実態をめぐって議会や世論から猛反発が起きています。

求刑の関連記事

「たった1人の大切な弟が…」江別集団暴行死事件、川村葉音被告に無期懲役を求刑

投稿日:2026年06月15日

あまりにも惨い…被害者遺族が法廷で語った切実な思い

2024年10月に北海道江別市で起きた集団暴行死事件。将来ある20歳の大学生、長谷知哉さんが無残な形で命を奪われた事件の裁判員裁判が、大きな節目を迎えました。2026年6月5日、強盗致死などの罪に問われている川村葉音被告(21)の審理が結審し、検察側は無期懲役を求刑しました。

旭川女子高生殺害事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 法廷で語られた遺族の悲痛な叫び

投稿日:2026年06月08日

感情を露わにせず淡々と…内田被告への求刑公判の様子

2024年に北海道旭川市で発生した、女子高校生を橋から転落させ殺害した事件。その主犯格とされる内田梨瑚被告(23)の公判が8日に行われ、検察側は懲役27年を求刑しました。法廷内が張り詰めた空気の中、検察側が求刑を告げても、内田被告は表情を一切変えることなく、終始落ち着いた様子を見せていたといいます。最後に自身の言葉を求められた際は、深く一礼をした後に「今後も反省、謝罪、償いの日々を送ります」と短く述べ、裁判を締めくくりました。

【旭川女子高生殺害事件】遺族が極刑を求める中、検察の求刑は懲役27年。法廷で響いた父親の悲痛な叫び

投稿日:2026年06月08日

被害者遺族の壮絶な意見陳述、法廷は涙に包まれる

2024年に北海道旭川市で起きた、当時17歳の女子高生が殺害された事件。殺人や監禁などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が、ついに8日、結審しました。この日の法廷では、被害者の父親が自ら意見を述べ、その悲痛な叫びが法廷の外にまで響き渡りました。「娘はかけがえのない宝物」と涙ながらに語り、被告を指差して「どうか、あいつを…」と極刑を強く訴える姿に、傍聴席だけでなく裁判員までもが涙を流す、非常に重苦しい空気となりました。一方で、被告本人は終始表情を変えることなく、一点を見つめていたといいます。

最終陳述の関連記事

【旭川女子高校生殺害】内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 遺族の悲痛な訴えと裁判の行方

投稿日:2026年06月08日

身勝手な犯行に検察側は厳罰を求刑

2024年に北海道旭川市で起きた、当時17歳の女子高校生が橋から転落し死亡した事件。この凄惨な事件で殺人や監禁、不同意わいせつ致死の罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が、8日に結審しました。検察側は、被害者の「人格の尊厳を完全に踏みにじった極めて残虐で悪質な犯行」であると強く非難。共犯者の量刑とも比較考慮した上で、懲役27年の判決を求刑しました。

旭川女子高校生殺害事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 父親が法廷で涙の訴え

投稿日:2026年06月08日

「娘の望む判決を」遺族の悲痛な叫びと検察の論告

北海道旭川市で起きた女子高校生殺害事件の裁判員裁判が、大きな節目を迎えました。監禁や殺人の罪に問われている内田梨瑚被告(23)に対し、検察側は懲役27年を求刑しました。法廷では、最愛の娘を奪われた父親が被告を指さし、「どうか、あいつを私の娘の望む判決にして下さい」と声を絞り出しました。あまりに残酷な事件の結末に、多くの人が注目しています。

旭川女子高校生殺人事件、内田梨瑚被告に懲役27年を求刑 遺族は「極刑」を訴える

投稿日:2026年06月08日

事件の経緯と検察が求刑に至った理由

2024年4月、北海道旭川市で当時17歳の女子高校生が橋から転落し死亡した事件で、殺人や監禁などの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が結審しました。検察側は、被害者を川に突き落とすという残虐な犯行を重く受け止め、懲役27年を求刑しました。検察は、一連のわいせつ行為については「性的な目的ではなく、被害者への制裁が目的だった」という背景を考慮したと説明していますが、犯行の身勝手さについては「有利に酌むべき余地は一切ない」と厳しく指摘しています。

銃撃事件の関連記事

米記者夕食会襲撃事件、監視カメラ映像から事件の全貌が明らかに?保安検査を突破した容疑者の姿

投稿日:2026年05月02日

トランプ大統領や閣僚らが出席したホワイトハウス記者協会主催の夕食会で発生した銃撃事件。事件の様子を捉えた監視カメラ映像と音声記録が公開され、事件の全貌が少しずつ明らかになってきています。今回は、公開された映像から読み取れる容疑者の行動、そして事件発生時の状況について詳しく解説します。

トランプ大統領出席の夕食会付近で銃撃事件!高市総理が「暴力は容認できない」と声明

投稿日:2026年04月26日

アメリカの首都ワシントンで26日、トランプ大統領が出席していた夕食会の会場近くで銃撃事件が発生しました。幸い、トランプ大統領にけがはありませんでした。この事件を受け、高市総理が自身のX(旧Twitter)で声明を発表しました。

トランプ大統領出席の晩さん会で発砲!大統領は無事、会場から退避

投稿日:2026年04月26日

アメリカのトランプ大統領が出席していたホワイトハウス特派員晩さん会で、現地時間25日、発砲事件が発生しました。トランプ大統領シークレットサービスによって会場から退避しましたが、けがはありません。事件現場からFNNワシントン支局の千田淳一支局長が中継でお伝えします。