「愛理ちゃんになりたかった」声優・伊藤彩沙が明かす、人生を変えた“ハロプロ愛”とロールモデルの存在
小学生の頃からどっぷり!伊藤彩沙の「ハロプロ愛」が止まらない
『BanGDream!』シリーズや『メダリスト』などで活躍する人気声優の伊藤彩沙さん。20代最後の集大成として発売された最新写真集『アヤサージュ』では、「大人な甘さ」をテーマにシンガポールやビンタン島で魅せた新たな一面が大きな話題を呼んでいます。そんな彼女を語る上で欠かせないのが、筋金入りの「ハロー!プロジェクト愛」です。小学生時代から現在まで続くその情熱のルーツを、本人が熱く語ってくれました。
鈴木愛理は永遠の憧れ!コスメからスキンケアまで真似した日々
伊藤さんがハロプロにハマったきっかけは、モーニング娘。の「プラチナ期」とアニメ『しゅごキャラ!』の主題歌を歌っていたBuono!でした。当時から楽曲の質の高さに衝撃を受け、同世代より少し上のお姉さんたちに強く惹かれていたそうです。中でも、鈴木愛理さんは伊藤さんにとって圧倒的なロールモデル。「愛理ちゃんのスタイルブックを穴が開くほど読んで、使っているコスメやスキンケアを全て真似した」というエピソードからは、彼女の並々ならぬ愛が伝わってきます。体育祭の応援歌にBerryz工房の楽曲を提案するなど、学生時代の青春もハロプロと共にあったようです。
「言葉の大切さを知った」今だからこそ響くハロプロの歌詞
声優という仕事に就いたことで、伊藤さんのハロプロへの向き合い方にも変化がありました。かつてはキャッチーなメロディーに夢中でしたが、現在ではその「歌詞の深さ」に改めて感銘を受けていると言います。「お仕事を通じて言葉の大切さを知ったからこそ、歌詞の良さが深く突き刺さるようになった」と語る彼女。フォーメーションダンスや「踊ってみた」文化に触れながら成長してきた伊藤さんのルーツには、常にハロプロという最高のアイドルたちが輝いていたのです。そんな彼女の20代の集大成がつまった写真集