琵琶湖に人魚姫が降臨?オリジナルアニメ「さよならララ」で注目の若手声優・菱川花菜&川石奈奈にインタビュー
童話と滋賀の奇跡のコラボ!「さよならララ」に込めた思い
キネマシトラス設立15周年記念作品として、現在話題沸騰中のオリジナルアニメ「さよならララ」。本作は、あの誰もが知る童話「人魚姫」が、時を超えて現代の滋賀県・琵琶湖によみがえるという、異色のファンタジー作品です。7月5日より放送が開始され、その独特な世界観に引き込まれる視聴者が急増中。今回は、主人公・ララ役の菱川花菜さんと、物語の鍵を握る女子高生ボクサー・大津茉里役の川石奈奈さんに、作品の魅力や役への想いを直撃しました!
「なぜ滋賀?」驚きの設定とキャラクターへのアプローチ
「人魚姫と滋賀という組み合わせに、最初はそのインパクトの強さに驚きました」と語る菱川さん。オーディション時には、なぜ琵琶湖が舞台なのかという謎を抱えつつも、その魅力的な世界観に強く惹かれたといいます。一方、滋賀県出身であり、本作が初レギュラーとなる川石さんは、茉里というキャラクターと自身のルーツを重ね合わせながら役作りに挑戦。「想像を超える展開の連続に驚かされっぱなしです」と、オリジナルアニメならではの予測不能なストーリー展開を明かしてくれました。物語が進むにつれて明らかになる「人魚姫」と「滋賀」の深い繋がりとは一体何なのか、今後の放送から目が離せません!
番組の詳細は、公式サイトの