【衝撃】ホークスが初回から止まらない!打者13人の猛攻で7得点、テレビ中継開始前に試合を決める!?
テレビ放送開始前に「試合終了」級のインパクト!ソフトバンクの初回猛攻がすごすぎる
プロ野球ファンなら見逃せない、信じられないような光景がみずほペイペイドームで繰り広げられました。ソフトバンク対楽天の試合で、ソフトバンクが初回から打者13人を送り込む大爆発を見せ、一挙7点を奪う猛攻を披露したのです。しかも驚くべきは、地元福岡のテレビ中継が始まる午後6時30分よりも前に、すでに大量リードを築くという驚異のスピード展開でした。
止まらないホークス打線!楽天先発ウレーニャを初回で攻略
この日のソフトバンク打線は、まさに手が付けられない状態でした。1番の正木智也選手、周東佑京選手の連打でチャンスを作ると、続く近藤健介選手が右中間フェンス直撃の2点タイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制。勢いは止まらず、柳田悠岐選手の適時打、さらに牧原大成選手の右翼ポール際テラスへ飛び込む2号3ランホームランまで飛び出し、スタンドは熱狂の渦に包まれました。
楽天の先発・ウレーニャ投手は初回だけでなんと41球を費やし、7安打3四球で7失点。ソフトバンク打線のあまりの圧力に、初回からノックアウト寸前まで追い込まれる結果となりました。SNS上でも「中継見始めたらもう7点入ってた」「ホークス打線がエグすぎる」と話題沸騰。まさに、これぞ常勝軍団といった圧巻の初回攻撃でした。