「見たくない」のは誰?苦手なバラドルランキングTOP5が話題!あのちゃんを抑えた1位とは
バラエティー番組の勢力図に変化?視聴者が選ぶ「苦手なバラドル」の理由とは
テレビをつければ必ず誰かしらが出演しているバラエティータレント、通称「バラドル」。みちょぱや藤田ニコルといった人気者が産休などで不在となる中、番組の顔ぶれも少しずつ変化しています。しかし、画面越しに「なんとなく苦手だな」「見ていて疲れる」と感じてしまうことはありませんか?芸能評論家の宝泉薫さんによると、バラドルは「ガツガツ感が好まれるか、不快に感じるかで評価が分かれる」とのこと。今回は、30代から60代の男女500人を対象に実施した「苦手なバラドルランキング」の結果から、視聴者のリアルな本音を紐解いていきます。
プロデュース業も絶好調!5位・指原莉乃がランクインした理由は?
5位にランクインしたのは、元AKB48の指原莉乃さんです。「自分を人気者だと思っている」「お金の話ばかりで疲れる」といった、バラエティーの立ち回りに対する厳しい意見が寄せられました。専門家の分析では、現在の指原さんはバラドルという枠を超え、いわば「女・秋元康」のようなプロデューサー的立場にいるといいます。テレビ出演はグループのプロデュース活動を円滑にするための戦略とも考えられますが、視聴者には「しがらみの中で無理やり出演している感」が伝わってしまっているのかもしれません。
根強い「不倫」のイメージ?4位・ベッキーがランクインした背景
4位には、かつて好感度タレントの頂点に君臨していたベッキーさんが入りました。ランクインの理由は、やはり数年前の不倫騒動。「あのイメージが強すぎて、今でもテレビで見ると当時の騒動を思い出してしまう」という視聴者の声が目立ちました。かつてはCMランキングで1位を独走していたベッキーさんですが、騒動をきっかけにバラドルとしての立場が大きく変わることに。専門家は、彼女を「異常な好感度がゼロになった、バラドルの失敗の象徴」と分析しており、過去のイメージを払拭することの難しさを浮き彫りにしました。
気になる1位は誰?「あのちゃん」を上回る結果に
今回、SNS等で話題になった鈴木紗理奈さんへの発言で注目を集めた「あのちゃん」を超え、ランキングの頂点に立ったのは一体誰なのでしょうか。視聴者がバラドルに求めるのは、計算された立ち回りなのか、それとも素のキャラクターなのか。詳細は、今回のアンケート結果をまとめた