【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!
福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ
7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。
田辺騎手が語る「想定通り」のコース取りとは?
レース後、田辺騎手は「スタートも決まり、想定通りの形になった」と冷静に振り返りました。特に注目されたのは直線のコース取りです。周囲が外差しを警戒する中、中舘英二調教師との打ち合わせ通りに「直線インベタ」を選択。「馬もよく応えてくれた」と語る通り、最後まで力強く伸び、2着のマイネルモーントに2馬身半差をつける快勝劇となりました。馬自身の成長を感じさせる素晴らしい走りでしたね。
今後の飛躍に期待!秋の大舞台へ視界良好
アスクビクターモアとのタッグで菊花賞を制した廣崎オーナーの馬で再び重賞を勝てたことに対し、田辺騎手は「秋競馬もぜひこの馬で大きいところを狙いたい」と意欲を見せています。今回の勝利をきっかけに、さらなる飛躍が期待されるアスクナイスショー。次走以降も、このコンビから目が離せません!今回のレースの詳細は、