『踊る大捜査線』14年ぶりの復活!最新作『N.E.W.』予告&ポスター解禁で青島俊作が令和の危機に挑む
青島俊作が帰ってきた!最新作『踊る大捜査線N.E.W.』衝撃の予告編が公開
1997年のドラマ放送開始以来、社会現象を巻き起こしてきた伝説の刑事ドラマ『踊る大捜査線』シリーズが、ついに14年の時を経てスクリーンに帰ってきます。2026年9月18日全国公開となる最新作『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』の最新予告編と本ポスターが解禁され、ファンからは早くも期待の声が上がっています。今回描かれるのは、AIとデータに支配された現代の警察組織と、それに抗う青島俊作(織田裕二)の熱いドラマです。
AIvs現場の魂!青島が受け継いだ「室井モデル」が示す意味とは
予告編で明かされたのは、令和の東京で発生した「225事案」と呼ばれる誘拐事件をはじめ、3Dプリンター銃や毒性ウイルスといった、かつてない凶悪犯罪の数々。AIが捜査の優先順位を決める現代において、「刑事はもういらない」と切り捨てる組織の上層部に対し、青島は「兵隊にだって、意地ってもんがある」と言い放ちます。さらに、かつての相棒・室井慎次(柳葉敏郎)が遺した「室井モデル」を手に取るシーンは、多くのファンの胸を熱くさせること間違いありません。同期である北丘雲斗(佐々木蔵之介)とのエモーショナルな対話にも注目です。
レジェンドキャスト集結!主題歌はあの名曲がカムバック
本作には、真下正義役のユースケ・サンタマリアをはじめ、真矢ミキ、水野美紀、寺島進、松重豊、そしておなじみの「スリーアミーゴス」まで、シリーズを彩った豪華キャストが勢ぞろいします。さらに映画を盛り上げる主題歌には、織田裕二が歌う名曲「LoveSomebody(CINEMAVersion)」が起用されることが決定しました。最新情報の詳細は、