まるで中世へタイムスリップ!一生に一度は行きたい世界遺産の街「プラハ」の歩き方
500年の歴史が息づく街!チェコ・プラハが世界中の旅人を惹きつける理由
皆さんは「ボヘミア」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?実はチェコの中西部を指すこの地名、今では「自由奔放に生きる人」という意味でも使われるほど、独特の感性と歴史が混ざり合う場所なんです。中欧のなかでも特に人気の高いチェコの首都プラハは、第二次世界大戦の戦禍を奇跡的に逃れたことで、築500年を超える貴重な建造物がそのまま街に残っています。まるで街全体が巨大な博物館のようなプラハは、訪れるだけでタイムスリップしたような感動を味わえる世界遺産の都市です。
カレル橋から始まるロマンチックな散歩道
プラハ観光で外せないスポットといえば、1402年に建設されたカレル橋です。ヴルタヴァ川(スメタナの名曲『モルダウ』の舞台!)に架かるこの橋からプラハ城を眺める景色は、まさに絶景。あてもなく石畳の道を歩いているだけで、歴史的な事件の舞台や美しいバロック建築に次々と出会うことができます。特に、14世紀から続く「クレメンティヌム」の中央図書館は、息をのむほどの美しさ。恋人や友人とゆっくり街を散策すれば、映画の主人公になったような気分を味わえるはずです。次の休暇は、ボヘミアンな風を感じるチェコの旅へ出かけてみませんか?