映画『Michael/マイケル』が世界興収10億ドル突破!伝記映画史上初の歴史的快挙
公開からわずか2ヶ月で前人未到の記録へ
2026年4月に公開されたマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が、ついに全世界累計興行収入で10億ドル(約1600億円)を突破しました。これは、実写映画としては2026年で初、さらに伝記映画史上初となる驚異的な記録です。これまで『ボヘミアン・ラプソディ』や『オッペンハイマー』が保持していた記録を塗り替え、音楽映画・伝記映画の歴史を塗り替える形となりました。
日本でも“マイケル旋風”が止まらない!
日本国内でも、公開5週目にして興行収入57億円を突破し、2026年公開の実写作品としてNo.1を独走中です。SNS上では何度も映画館に足を運ぶ“追いマイケル”という言葉がトレンド入りするなど、応援上映や副音声上映も大きな盛り上がりを見せています。親子連れや友人同士など、世代を超えて「マイケル・ジャクソン」という伝説が再び日本中を熱狂させているようです。
主演のジャファー・ジャクソンらキャスト陣が喜びのコメント
この歴史的な快挙に対し、マイケル役を演じた実の甥であるジャファー・ジャクソンさんは「マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当に特別な意味がある」と、日本のファンに向けて感謝のメッセージを贈りました。また、アントワーン・フークア監督やプロデューサーのグレアム・キング氏も、世界中の観客がこの物語を共有してくれたことへの感動を語っています。
さらなる記録更新に期待!入場者プレゼントも配布中
勢いが止まらない本作ですが、7月24日からはファン必見の入場者プレゼント第5弾の配布もスタートします。まだ見ていないという方も、すでに何度も鑑賞しているという方も、ぜひこの歴史的瞬間に立ち会ってみてください。映画の詳細は