バッハ「フーガの技法」×ダンスの衝撃!ノエ・スーリエの新作「CloseUp」がKAAT神奈川芸術劇場で上演決定
バッハの旋律と身体の分解が融合!新感覚のダンス体験
フランスを拠点に世界で活躍する振付家ノエ・スーリエの最新作「CloseUp-クローズ・アップ-」が、11月28日(土)・29日(日)の2日間、KAAT神奈川芸術劇場にて上演されることが決定しました!2024年に初演されたばかりの本作は、バッハの傑作「フーガの技法」の生演奏と、スーリエ特有の研ぎ澄まされたダンスが見事に共鳴する注目の舞台です。
動きの“解剖”に注目!映像とダンスが織りなすアートな時間
本作の大きな見どころは、音楽とダンスの緊張感あふれる掛け合いだけではありません。スーリエのダンスの真骨頂である“打つ、投げる、かわす”という身体動作を分解し、再構築していくプロセスはまさに圧巻。さらに後半では、スクリーンを用いてダンサーの微細な動きをクローズアップする演出もあり、ダンスをこれまでにない視点から楽しむことができます。感性を刺激されたい10代~30代の方は必見です!
関連企画やお得な割引情報も要チェック!
公演に先立ち、9月11日には神奈川県立音楽堂にて、チェンバロ奏者の大塚直哉さんとダンサー・振付家の小㞍健太さんによる関連企画「音楽とダンスで解剖する『フーガの技法』」も開催されます。より深く作品の世界観を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
チケットの一般前売りは8月29日よりスタート。学生向けの「U-24チケット」や「高校生以下割引」、さらには「神奈川県民割引」など、幅広い割引制度が用意されているのも嬉しいポイントです。詳細は公式サイト(