【北中米W杯】「アマチュアレベル」の酷評…デンベレのパフォーマンスに元蘭代表が怒りの苦言
まさかの敗退!フランス代表の不甲斐なさにファンデルファールト氏が激怒
北中米W杯の準決勝、優勝候補として期待されていたフランスがスペインに2―0で完敗するという衝撃的な結果となりました。この試合内容に対し、レアル・マドリードなどで活躍した元オランダ代表MFラファエル・ファンデルファールト氏が、敗れたフランス代表をバッサリと切り捨てました。
「メリーゴーラウンドに乗っているよう」フランス守備陣を痛烈批判
ファンデルファールト氏は、試合をコントロールし続けたスペインを称賛する一方で、フランスの戦いぶりには強い不満をあらわにしています。「ラビオをはじめ、多くの選手がついていけていなかった。まるで遊園地のメリーゴーラウンドに乗っているかのように翻弄されていた」と、チーム全体がスペインのパスワークに圧倒されていた現状を厳しく指摘しました。
世界最優秀選手・デンベレへの厳しい視線
特にファンデルファールト氏の怒りの矛先が向いたのが、2025年のバロンドール(世界最優秀選手賞)を受賞したウスマヌ・デンベレです。同氏はデンベレのプレーについて「常に世界クラスか、アマチュアレベルのどちらか」と極端な不安定さを指摘。「その中間が存在しない」と語り、今大会でのふがいなさを象徴するプレーだったと糾弾しました。
今大会で優勝を期待されていたフランス代表の崩壊。世界最高峰の選手たちの「アマチュアレベル」なミスに、ファンからも失望の声が広がっています。今後のフランス代表がどのように立て直していくのか、多くのサッカーファンが注目しています。