【競輪】畠山ひすいが岸和田初Vへ視界良好!「勝てるように自力で」決勝の意気込みを語る
初日の雪辱を果たす快勝!決勝で見せる畠山ひすいの進化
14日、岸和田競輪で行われたF2開催の「ガールズ予選2」で、神奈川の畠山ひすい(24期・122期)が圧巻のレースを見せました。初日は惜しくも2着でしたが、この日は4番手から最終ホーム過ぎに一気のスパートを敢行。後続を寄せ付けない走りで見事に1着をもぎ取り、最終日・15日の決勝戦への切符を手にしました。
悲願の初優勝へ!畠山ひすいが語る「勝てる展開」とは
レース後のインタビューで畠山は「初日よりもスピードは良かった。踏み直しも利いた」と自身のコンディションに確かな手応えを感じている様子です。過去に岸和田で2度決勝に進出しながらも優勝には届いていないだけに、今回にかける思いは人一倍。「後方からになると思うので、展開を見て勝てるように自力で戦いたい」と、力強く初優勝を狙う姿勢を見せてくれました。今年すでに4回の優勝を飾っている絶好調の彼女が、相性の良い岸和田で自身5回目のVを飾れるのか、ファンの注目が集まっています。注目の決勝戦は15日の6R。ぜひ皆さんも応援しましょう!
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