【真夏に南極体験】マイナス20℃の別世界!熊本博物館で「氷の大陸南極展」が開催
真夏の暑さを吹き飛ばせ!マイナス20℃の南極体験が熊本にやってくる
毎日うだるような暑さが続いていますが、そんな夏にぴったりの「ひんやりスポット」が熊本市に誕生します!熊本博物館にて、2024年7月18日から「氷の大陸南極展」がスタートします。この展示の最大の見どころは、何と言ってもマイナス20℃の極寒の世界を実際に体験できること。防寒着の貸し出しもあるので、手ぶらで気軽に「真夏の南極旅行」に出かけられますよ。都会の暑さを忘れて、凍えるような氷の世界へ飛び込んでみませんか?
ペンギンからクジラの骨格標本まで!南極の魅力が盛りだくさん
会場には、南極の自然や観測の歴史を学べる貴重な資料がなんと100点以上も展示されています。南極に生息する7種類のペンギンやアザラシのはく製、さらには上天草市の有明海で見つかったミンククジラの巨大な骨格標本など、普段はなかなか見られない生き物たちの姿にワクワクすること間違いなしです。また、日本の観測船「しらせ」や昭和基地の模型、熊本で製作されたドローン「カイトプレーン」など、科学や冒険に興味がある人にはたまらない展示内容となっています。
夏休みのお出かけに最適!気になる開催期間と詳細をチェック
「氷の大陸南極展」の開催期間は、2024年7月18日から9月6日までです。夏休みの自由研究や、家族や友達との思い出作りにもぴったりのイベントですね。見どころが多すぎて紹介しきれないほど魅力満載のこの企画展、期間中には関連イベントも多数予定されています。最新情報やアクセス方法などの詳細は、