【ひまわり賞】明治維新の三傑が激走!?「元勲そろい踏み」のレース展開にネット騒然
維新三傑の名を持つ馬たちが小倉で激突!
夏の小倉競馬名物といえば、九州産馬限定のオープン競走「ひまわり賞」です。8月18日に行われた今年のレースでは、明治維新の三傑を彷彿とさせる名前の馬たちが顔を揃え、SNS上で大きな話題となりました。今回注目を集めたのは、西郷隆盛を思わせる「タカモリ」、木戸孝允にちなんだ「タカヨシ」、そして大久保利通を連想させる「トシミチ」の3頭です。
ネットも大盛り上がり!勝負を制したのは木戸孝允だった?
レースでは、トシミチが果敢に逃げの手を打ち、その直後をタカモリ、内側をタカヨシが追走するという、まさに幕末の志士たちが現代の小倉で仁義なき戦いを繰り広げるような展開に。結果、佐賀から参戦したタカヨシが見事な末脚を披露して2着に食い込み、タカモリも3着に入る大健闘を見せました。この「元勲そろい踏み」の光景に、SNSでは「維新三傑の徒競走が開催されてる!」「歴史を知っていると面白すぎる」といった驚きと爆笑のコメントが溢れ、X(旧Twitter)でトレンド入りする事態となりました。
高配当の立役者に!地方馬の意地と若手騎手の好騎乗
今回のレースは、勝利したカエリールークスを筆頭に、タカヨシの激走によって3連単は3万1900円の高配当を記録しました。特に、佐賀競馬から参戦したタカヨシを操る飛田愛斗騎手の鮮やかな手綱さばきには、多くの競馬ファンから「怖すぎるほど上手い」「地方馬のレベルが高すぎる」と称賛の声が寄せられています。史実になぞらえて「明治政府で勝ち残った木戸孝允(タカヨシ)が最先着した」と粋なコメントをするファンも多く、今年のひまわり賞は競馬の枠を超えたエンターテインメントとしてファンの記憶に刻まれることになりそうです。
今回のレース結果や詳細データについては、以下の公式サイトから確認してみてください。