【RIZIN】萩原京平、衝撃の1R・TKO負け…リングサイドの平本蓮との再戦は絶望的に
地元大会への希望も絶たれる…ファン騒然の結末
2026年7月18日に広島グリーンアリーナで開催された「abcpresentsRIZINLANDMARK15inHIROSHIMA」。第11試合に登場した人気ファイター・萩原京平選手は、強敵カルシャガ・ダウトベック選手と対戦しましたが、1R・4分8秒でTKO負けを喫するという悔しい結果となりました。
互角の攻防が一瞬で崩壊、勝負を分けたワンパンチ
試合開始直後から、萩原選手はサウスポーのダウトベック選手に対して果敢に攻め込み、スタンドの打撃戦でも一歩も引かない気迫を見せていました。「このまま萩原のペースか」と会場が期待に包まれた矢先、1R終了間際に悲劇が起こります。相手の鋭い左ストレートがガードをすり抜けて直撃。ケージまで吹き飛ばされるような衝撃的なダウンを奪われると、追撃のパウンドでレフェリーが試合をストップしました。
平本蓮との因縁の再戦は「絶望的」か
この試合のリングサイドには、9月に開催予定の「超RIZIN.5」での対戦を熱望していた平本蓮選手の姿もありました。萩原選手自身も「地元・大阪でのビッグイベントに出たい」と意欲を燃やしていましたが、今回の敗戦により、ファンが待ち望んでいた再戦の機運は大きく遠のく形となりました。ここ最近、苦しい戦いが続く萩原選手ですが、ここからの逆襲を期待したいところです。試合の詳細は