山本アーセンがヒロヤに判定勝利!「4分の1しか出せなかった」激闘の裏側とは?
進化が止まらない山本アーセン、ヒロヤとの死闘を制す
広島グリーンアリーナで開催された格闘技イベント「RIZINLANDMARK10」にて、山本アーセン選手がヒロヤ選手を相手に判定3―0で見事な勝利を収めました。1ラウンド目からヒロヤ選手のギロチンチョークに捕まるなど冷や汗をかく場面もありましたが、冷静に対処し、その後は持ち前の身体能力と技術で試合の主導権を完全に掌握しました。
3ラウンドに及ぶ壮絶な打ち合い!高阪剛氏も「強くなった」と絶賛
最終の3ラウンド目には、右目尻にパンチを被弾してグラつく場面もあったものの、一歩も引かずに真っ向から打ち合ったアーセン選手。解説を務めた高阪剛氏も「MMAの体形として完成されてきている」とその進化を高く評価しました。試合後、アーセン選手は「練習してきた動きの4分の1しか出せなかった」と語りつつも、「殴り合えたから悔いはない」と充実した表情を見せました。今後のさらなる飛躍が期待される一戦となりました。