【ライブレポ】≠ME初のアリーナツアー完走!横浜アリーナで証明した「夢への第一歩」と輝かしい未来
結成8年目、宇宙規模のスケールで魅せた≠MEの進化
2026年7月18日、神奈川・横浜アリーナにて≠ME(ノイミー)初の単独アリーナツアー「≠MEアリーナツアー2026『喝采パレード』」が感動のファイナルを迎えました。結成8年目にして辿り着いたこの晴れ舞台。東京・東京ガーデンシアターを皮切りに全国5会場を巡り、横浜アリーナでは2日間で計3公演という大規模なスケールで、集まったファンを熱狂の渦に巻き込みました。
ツアーの象徴「喝采パレード」から始まった宇宙旅行
ライブのコンセプトは“宇宙旅行”。オープニングムービーが流れ、幻想的な世界観へと観客を引き込んだ後、スタイリッシュなピンクの衣装に身を包んだメンバーが登場。ツアーのために書き下ろされた新曲「喝采パレード」で幕を開け、会場は一気に高揚感に包まれました。LEDスクリーンに映し出されるスペーシーな映像や、火花が弾ける迫力満点の演出は、まさにトップアイドルの風格を漂わせていました。
SNSで話題の「愛くださいませ」も!見どころ満載のステージ
中盤では、SNSで「#くださいませチャレンジ」として大きな注目を集める「愛くださいませ」が披露されました。鬼気迫るパフォーマンス中はスマートフォンでの撮影が許可され、メンバーの究極の愛を表現した狂気的な表情が会場のファンによって次々と記録されました。他にも「ヒロインとオオカミ」での可愛らしい仕草や、「超絶ヒロイン」での谷崎早耶の表情など、≠MEらしい多彩な魅力が詰まったステージが展開されました。
リーダー・蟹沢萌子が約束した「未来」
本編終盤、リーダーの蟹沢萌子は「この先の未来も、≠MEがみんなを幸せにするね」とファンに向けて力強く宣言しました。ラストの「自分賛歌」では会場全体でのシンガロングが響き渡り、一体感は最高潮に。アンコールを含め全26曲を駆け抜けたメンバーは、最後にグループの始まりの曲「≠ME」を披露し、ファンと「好きだー!」と叫び合う最高のエンディングを迎えました。
さらなる夢へ!ノイミーの勢いは止まらない
冨田菜々風がMCで語った「アリーナツアーは、私たちが持つ大きな夢に近付くもの」という言葉通り、このツアーで彼女たちは確かな足跡を残しました。今回のアリーナツアーの様子をもっと詳しく知りたい方は、公式サイトの情報をチェックしてみてください。