ブリジット・マクロン夫人が最後に見せたエレガンス!ルイ・ヴィトンの「純白コートドレス」姿が話題
フランスのファーストレディとして最後の革命記念日。その着こなしに世界が注目
2026年7月14日、パリで行われたフランス革命記念日の祝賀式典。マクロン大統領夫人のブリジット・マクロン氏が選んだのは、洗練された「純白のルイ・ヴィトン」のスタイルでした。フランスのファーストレディとして迎える最後の7月14日という特別な日に、彼女が選んだのは、これまでも愛用してきた「コートドレス」でした。このスタイルは、キャサリン皇太子妃やモナコのシャルレーヌ公妃など、世界中の影響力のある女性たちから支持される、まさに「品格の象徴」とも言えるファッションです。
ニコラ・ジェスキエールが手掛けた、洗練されたホワイトコーデ
今回ブリジット夫人が着用したのは、ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールによるデザイン。膝下丈の長袖ダブルボタンコートドレスに、ブラウンのパンプスと「スリムトランク」バッグを合わせたコーディネートは、彼女らしい上品さとモダンさが融合した完璧なスタイルでした。これまでアクセントに黒を選ぶことが多かった彼女ですが、今回はあえてブラウンを差し色に選ぶことで、より柔らかく知的な印象を与えています。
公務に合わせて衣装チェンジ!大人の女性の着こなし術
ブリジット夫人の魅力は、TPOに合わせて洗練された装いを見せるところにあります。この日の午後、2016年に発生したニーステロ事件の追悼式に出席した際には、午前中のコートドレスとは異なる「七分袖の白いドレス」に着替えて登場。フロントにさりげないスリットが入ったシンプルなドレスに、黒の小物を合わせたスタイルは、深い悲しみに寄り添うための控えめな美しさを放っていました。
元教師であり、常に等身大のエレガンスを貫いてきたブリジット夫人。最後までフランスのファッションアイコンとして、多くの人々を魅了した一日となりました。詳細なスタイル写真は、ぜひ