【独占】青木真也が11年ぶりRIZIN参戦!朝倉未来との対戦を決意した「隠された理由」とは
43歳の青木真也が選んだ「最後の戦場」
総合格闘家の青木真也(43)が、長年主戦場としてきた「ONEチャンピオンシップ」を離れ、約11年ぶりにRIZINのリングへ帰還します。9月10日に開催される「超RIZIN.5浪速の超復活祭り」で待ち受けているのは、かつては距離を置いていた“路上の伝説”朝倉未来(34)との直接対決。常に日本の格闘技界を牽引してきた青木が、なぜ今、このカードを受ける決断をしたのでしょうか。独占取材でその胸の内が明かされました。
「あのままじゃ終われない」昨年の悔しさが原動力に
これまで朝倉未来に対しては、あえて厳しい批評を繰り返すなど一定の距離を保ってきた青木。しかし、今回の参戦には「引き際」に対する深いこだわりがありました。決断のきっかけとなったのは、昨年11月の試合です。階級や物語の整合性を欠いたマッチメイクで敗北し、結果として自身のキャリアに納得がいかないまま時間が過ぎていくことに焦りを感じていたといいます。「あの形のままじゃ終わらせねぇ」という強い意志こそが、11年ぶりのRIZIN参戦を後押ししました。青木が「求めたものは全部飲んでくれた」と語るRIZINで、43歳のレジェンドが最後に何を見せるのか。格闘技ファンならずとも見逃せない一戦となりそうです。