【電撃決定】朝倉未来vs青木真也が激突!「1Rで終わらせる」路上の伝説とバカサバイバーがRIZINで歴史を刻む
9月10日「超RIZIN.5」開催!日本の格闘技界を揺るがす伝説対決が実現
格闘技界に激震が走りました。RIZINは20日、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN.5」の追加対戦カードとして、朝倉未来vs青木真也という驚きのビッグマッチを発表しました。昨年大晦日の敗戦から沈黙を守っていた“路上の伝説”朝倉未来が、日本MMA界の生き字引である“バカサバイバー”青木真也を迎え撃ちます。
「死に場所はRIZINで」榊原CEOが語る歴史的一戦の舞台裏
榊原信行CEOは会見で、青木真也について「PRIDEからDREAM、ONEを経て歴史を体現してきた男」と深い敬意を表しました。また、RIZINを牽引してきた張本人である朝倉未来との対決について「日本のMMAの次の扉を開くような試合になる」と期待を寄せています。71キロ契約で行われるこの一戦は、時代を超えたファン必見の「作品」となりそうです。
朝倉未来「グラップリングでも負けない」、青木真也「最後を形にする」
復帰戦となる朝倉未来は「先週オファーをもらった。日本が一番盛り上がるカードだと思う」と語り、「1ラウンドで終わらせる」とKO宣言。前回の敗戦以降、弱点だったグラップリングの強化を徹底してきた自信を覗かせました。一方、11年ぶりにRIZINへ帰還する青木真也は「恥を忍んで帰ってきた。ちゃんと最後を形にする」と、43歳での決意を力強く語りました。SNSでもすでに大きな注目を集めているこの対戦の詳細は、