オシャレな人はやめている?三條場夏海流「垢抜け」のための5つのルールとは
「とりあえずイン」は卒業!シルエットで魅せるバランス術
オシャレ感度が高い層から圧倒的な支持を集める三條場夏海さん。彼女の洗練された着こなしに憧れる方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな三條場さんが実践している「私服をオシャレに見せるための5つのやらないルール」をご紹介します。まず一つ目は、「とりあえずトップスをインしない」ということ。薄手のトップスなどは、あえてアウトすることで裾に自然な弛みが生まれ、こなれたメリハリを作ることができるんです。インが定番化している今だからこそ、あえて外すことで新鮮なバランスを楽しめます。
ワンピースは「ドレスアップ」より「ラフ」に着崩すのが正解
ついお出かけ着として気合を入れてしまいがちなワンピースですが、三條場さんは「ワンピースでドレスアップしない」のがマイルール。甘くなりがちなワンピースに、シャカシャカ素材のブルゾンやスニーカーを合わせるなど、真逆のテイストをミックスさせることで、大人な「辛口スタイル」に仕上げています。タイトなシルエットのワンピースを選ぶことで、スポーティーなアイテムと合わせてもバランスが取りやすくなるので、ぜひ挑戦してみてください。
シャツは「衿を抜かない」のが逆に新しい
こなれテクニックの定番として知られる「シャツの衿抜き」。しかし、三條場さんはあえて「衿を抜かずにきちんと着る」スタイルを提案しています。シャツ本来が持つ知的なムードを崩さずに正統派に着こなすことで、逆にハンサムで洗練された印象に。ボトムスにカプリパンツを合わせたり、少し肌見せをしたりすることで、シャツを脱がなくても自然な抜け感を演出するのが彼女流のテクニックです。
デニムは「ハイウエスト」を脱いで今っぽさを手に入れる
脚長効果を狙ってハイウエストのデニムを選びがちですが、三條場さんのルールは「腰位置を高くマークしない」こと。あえてローウエスト気味に、ワイドで落ち感のあるデニムをゆるっとはくのが今の気分なのだそう。これまでの「しっかりマークする」という常識を手放すだけで、一気に肩の力が抜けた今っぽい雰囲気に仕上がります。「頑張りすぎない」ことが、実は一番の垢抜けの近道なのかもしれません。今回ご紹介したルールを参考に、自分のクローゼットを見直してみてはいかがでしょうか。
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