朝ドラ『風、薫る』坂口涼太郎の“名言”に涙腺崩壊!「まさかこの役から…」ネットで反響続出
「医者はできることがない」からの…藤田先生の言葉が刺さる!
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第83回が放送され、医師・藤田役を演じる坂口涼太郎さんのセリフが、SNSを中心に大きな話題となっています。普段のコミカルな印象とは一変、直美(上坂樹里)を力強く励ます姿に、多くの視聴者が「泣かされるとは思わなかった」「神回すぎる」と感動の声を上げています。
病に立ち向かう直美への、医師としての「愛あるメッセージ」
物語は、直美が自分を捨てた母親・文(内田慈)の看護を続ける中、文が吐血してしまい、藤田医師に診察を依頼する緊迫したシーンから展開。藤田は、文が末期の胃がんであるという残酷な真実を直美に告げます。しかし、絶望する直美に対し、藤田は「医者は、治療法がない人にできることはほとんどない。でも治らない患者にも、病院に来られない患者にも、日々、看護は必要だから…頑張って」と優しく背中を押しました。この深く、かつ温かい言葉に、視聴者からは「名言出た!」「胸が締め付けられる」といった称賛が相次ぎ、役者・坂口涼太郎さんの演技力の高さにも注目が集まっています。