朝ドラ「風、薫る」視聴率14.1%を記録!見上愛&上坂樹里の好演が話題に
明治の看護師物語が熱い!「風、薫る」第103回視聴率が好調
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の勢いが止まりません!20日、ビデオリサーチの調査により、19日に放送された第103回の平均世帯視聴率が14.1%(関東地区)を記録したことが明らかになりました。これまで番組最高となる16.9%を記録した第48回に続き、安定した人気を誇っています。
見上愛と上坂樹里が魅せる、明治の女性たちの「新たな風」
本作の主人公は、見上愛さん演じる一ノ瀬りんと、上坂樹里さん演じる大家直美のダブルヒロイン。まだ女性の職業が確立されていなかった明治時代を舞台に、正規に訓練を受けた「トレインドナース」として奮闘する彼女たちの姿は、現代を生きる私たちにも大きな勇気を与えてくれます。実在の人物をモデルにした骨太なストーリーと、Mrs.GREENAPPLEが歌う爽やかな主題歌「風と町」が、視聴者の心を掴んでいます。
気になる第103回のあらすじとこれからの展開
第103回では、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の自宅を訪ねる重要なシーンが描かれました。一方で、直美(上坂樹里)は身寄りのない平蔵(太田光)の元へ派出看護に向かいますが、そこで投げかけられた「意外な言葉」が物語に波乱を予感させます。物語が佳境に入る中、二人のヒロインがどのような結末を迎えるのか、今後も見逃せません!最新の放送情報は、公式の