『スプラトゥーンレイダース』は“究極のワンオペ”?開発者が語る「忙しすぎて楽しい」新システムの正体とは
タワーディフェンスから激しいアクションへ!開発の裏側が明らかに
任天堂が贈る『スプラトゥーン』シリーズの最新作『スプラトゥーンレイダース』がいよいよ発売されます。公開された「開発者に訊きました」では、本作が「究極のワンオペ」をコンセプトに開発されたことが判明しました。開発初期は、仕掛けが自動で敵を倒す「タワーディフェンス」のような内容だったそうですが、「スプラトゥーンらしくない」という理由から、プレイヤーが自ら動き回るアクション要素を強化する方針へと大きく舵を切ったそうです。
「ガジェット」がカギ!かつてないほど忙しいバトルの誕生
本作の最大の特徴は、ブキと組み合わせて使う「ガジェット」システムです。2つのガジェットとブキを瞬時に切り替えながら戦うスタイルは、まさに「究極のワンオペ」。開発スタッフも「私が見てきたゲームの中でも一番と言ってもいいくらい忙しい画面になった」と語るほど、スピード感溢れるゲームプレイが楽しめます。また、大量のシャケが迫る戦場でも状況を的確に把握できるよう、サウンドで状況が伝わるような工夫も凝らされているとのことです。
いよいよ明日発売!ニンテンドースイッチ2で繰り広げられる新たな戦い
ニンテンドースイッチ2の性能をフルに活かし、シャケが大量増量された迫力のバトルは必見です。世界観やこだわりのBGMなど、ファンなら見逃せない情報が満載のインタビュー全文は、公式サイトの